2020年12月21日更新

旧熊ノ平駅

旧熊ノ平駅

作詞家高野辰之がここから紅葉を眺め、その美しさに惹かれて童謡「もみじ」を作詞したと言われています。

信越本線横川-軽井沢間が開通した当初は給水給炭所、1906年に鉄道駅に昇格するも、1966年に信号所に降格となりました。1997年に廃線に伴い廃止されました。

旧熊ノ平駅が、遊歩道アプトの道(横川駅から熊ノ平駅まで、廃線跡を利用した遊歩道)の折り返し地点です。線路や建物の一部が残っています。旧国道18号から上る階段は、151段あります。

目次

施設紹介
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施設紹介

施設名称
旧熊ノ平駅
所在地
〒379-0307 群馬県安中市松井田町坂本地内
車でのアクセス
上信越自動車道松井田妙義インターチェンジから約30分
駐車場
市営駐車場あり
お問い合わせ先
群馬あんなかロケーションサービス
電話
027-382-1111

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