2021年06月29日更新

南郷の曲屋

Nango No Magariya

南郷の曲屋

建築手法などから天明5年に竣工されたと推測される古民家です。
この建物は東北地方でよく見られる、かやぶき屋根と曲屋(まがりや)形式が特徴的な民家となっています。建物に入ると、広い土間には台所、厩、風呂場などが配置され、囲炉裏や茶の間、客人をもてなすために用いられた上段の間(オクノデイ)などの部屋があります。
また、同じ敷地内に土蔵や水車小屋、足湯などもあります。蕎麦打ちやおやき作りなどの田舎体験も行うことができます。
※田舎体験は新型コロナウイルス感染症の影響で現在休止中です。

目次

施設紹介
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施設紹介

  • 縁側
  • 土間入り口
  • 土間
  • かまど
  • 囲炉裏
  • 茶の間
  • オクノデイ
施設名称
南郷の曲屋
所在地
〒378-0313 群馬県沼田市利根町日影南郷158-1
車でのアクセス
関越自動車道沼田インターチェンジから国道120号と県道62号経由、約20分
駐車場
普通車16台
車椅子1台
※隣接するしゃくなげの湯の駐車場も交渉により借用可能
お問い合わせ先
沼田市観光協会
電話
0278-25-8555
メール
info@numata-kankou.jp

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